岩手県盛岡市にスーパー銭湯「スオミの湯」チェーンが2006年12月オープン
岩手県盛岡市に2006年12月、スーパー銭湯がオープンします。
場所は盛岡市南仙北1丁目の旧日本道路公団盛岡南職員宿舎跡地です。
建設しているのは、愛知県を中心にスーパー銭湯チェーン「スオミ湯」を手がける「オークランド観光開発」。
岩手県ではすでに1店舗、「スオミの湯 大釜店」を運営しています。
岩手県盛岡市に2006年12月、スーパー銭湯がオープンします。
場所は盛岡市南仙北1丁目の旧日本道路公団盛岡南職員宿舎跡地です。
建設しているのは、愛知県を中心にスーパー銭湯チェーン「スオミ湯」を手がける「オークランド観光開発」。
岩手県ではすでに1店舗、「スオミの湯 大釜店」を運営しています。
スーパー銭湯の全国チェーン店「極楽湯」の直営店「極楽湯 青森店」が2006年6月14日にオープンしました。
場所は元々「ラッコ健康ランド」という温浴施設があった場所です。
源泉はそのまま利用し、極楽湯の和の雰囲気でリニューアルさせたものだそうです。
岩手県の保養宿泊施設「ニューサンピア金ヶ崎」で新たに日帰り温泉施設が建設されることになりました。オープンは2006年11月1日(予定)
温泉施設は既存の施設を増改築して建設され、露天風呂やサウナ、レストランなどが設置されます。
元々あったプールは水辺空間や遊歩道などのスペースに利用され、ライブステージやオープンカフェを整備する計画もされています。
宮城県蔵王町の遠刈田温泉に、新しく共同浴場「神の湯」が2006年4月12日オープンしました。
温泉街の中心地に完成した「神の湯」は、市の広報で共同浴場の名前を募集し、名付けられました。
この場所に昔「上(かみ)の湯」があったことと、湯神神社の下にあるというのが命名の理由だそうです
宮城県川崎町の青根温泉に共同浴場「じゃっぽの湯」が2006年4月1日にオープンしました。
温泉は源泉掛け流しで使用されているそうです。
これまで青根温泉街にあった「大湯」の老朽化に伴い、「大湯」は閉鎖され、新たにこの「じゃっぽの湯」が新築されました。
宮城県柴田郡大河原町に日帰り入浴施設「おおがわら天然温泉いい湯」が2006年3月1日オープンします。
「とんとんの丘 もちぶた館」という、もち豚料理と特産品がメインの施設に併設され、温泉は掛け流しで使用されます。浴槽は「石乃湯」と「木乃湯」が週替わりで楽しめるようになっているそうです。
義経ゆかりの温泉地、福島県の飯坂温泉では去年も好評だった宿泊優待キャンペーンを開催しています。
今年2006年にちなみ、一泊2006円(2106円消費税込)で飯坂温泉内の旅館・ホテル43軒から希望の施設を選べ、宿泊できるというもの。合計3850人に当たります。
青森県の温泉地、黒石温泉郷で津軽の伝統工芸品のこけしの絵が描かれた湯札が発売されました。
この湯札は入浴券が3枚付いていて一枚1500円。入浴券はシール状になっており、木製の湯札は使用後も家に持ち帰って飾ることが出来るようになっています。