岐阜県不破郡垂井町で温泉施設を整備する計画が急浮上しています。

国道21号沿いに建設しようとしているこの施設で泉源として利用するのは、1999年に垂井町が主体となって掘削した温泉です。

当時施設の建設も計画されていましたが、財政面から住民の反対があり、建設が中止になっていました。
天然温泉は現在「朝倉運動公園」内で温泉スタンドとして活用されています。
泉質はアルカリ性単純温泉。クセがなく誰でも利用しやすい温泉です。

再び温泉施設の建設の話が進んでいるのは、地元の企業「郷鉄工所」が名乗りを上げたためです。
「郷鉄工所」が所有する遊休地を利用し、専門業者に開発を委託する考えのようです。

時期など具体的な話はありませんが、垂井町は愛知・三重からのアクセスもよく、しっかりとした施設ができれば養老公園などの周辺の観光地と相乗効果で集客が期待できそうです。